堂々巡り目眩まし、逃げられやしない――。
"La Porte"はふらんす語で"扉"。鳥居は異界への扉。「舞台は社に、緞帳は鳥居に」
鳥居と云ふ名の《籠の中》、目隠し鬼はいついつでやる?
鳥居ロンド La Porte|非時 toki-jiku シリーズ|mimei
鎖國が解け、文明開化から時が過ぎても、未だ明けぬ隠りの國。


鳥居ロンド La Porte|非時 toki-jiku シリーズ|mimei
鎖國が解け、文明開化から時が過ぎても、未だ明けぬ隠りの國。

◆収録楽曲
「すべてのものを哂い、道化の皇が告げる」
100円・歌詞カードなし|お1人様1枚まででお願いします|C80のみ頒布予定
※track@のフルver.とtrackA〜Cを、後に発行のCDに収録予定(【胡蝶夜話〜未明堂異聞U】に収録)。
◆回想
とおりゃんせ〜かこめかこめ [2005 ver.]
鳥居ロンド [short ver.]
夜見世サーカス cirque de nuit
帝都に夜間だけ現われる、謎の移動サーカス団『夜見世(ヨミセ)サーカス』…"黄泉"を"背"にしたサーカス?
未解決キネマ kinemaless
フヰルムは廻る。時間、そして真実をも巻き取って。
鳥籠カフェーで可否(カウヒイ)を cafe de cage
◆未明堂の"可否"占ひ["可否"はコーヒーの当て字]
大正時代の甘味処『未明堂』では、不良店主の未明が居る時にだけ気まぐれに可否が出る。
"鬼"の血を引くと云う店主は、時に自身の淹れる可否で物事の"可否"を占う。
――元々は2009年発行の【未明堂異聞】【虚の蝶の目隠し鬼】辺りに収録予定で作っていた曲。
大正時代の甘味処『未明堂』では、不良店主の未明が居る時にだけ気まぐれに可否が出る。
"鬼"の血を引くと云う店主は、時に自身の淹れる可否で物事の"可否"を占う。
――元々は2009年発行の【未明堂異聞】【虚の蝶の目隠し鬼】辺りに収録予定で作っていた曲。
其の甘味処は、カフェーのように悪魔めいた黒い飲み物を出すことがある。
其の店主は、視えない籠の中に、人と鬼とを繋いでとらえている。
其の店主は、視えない籠の中に、人と鬼とを繋いでとらえている。
- ちびろく
- 「ねェ知ってる? 大正時代の未明堂は、今(平成時代)よりモット洋風だったんだヨ。
んーモダンでレトロでヴィンテージでアンティークな大正浪漫デモクラシー?」 - 麻布綸子
- 「すごく薄っぺらく聞こえます、ちびろく先生」
- ちびろく
- 「大正では洋、平成では和――いつの世にも人は、其処に無いものを求めるのでせうか?」
- 立花未散
- 「(でも今は大正浪漫の方がお客さん来てくれそう……)」
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