鳥居と云ふ名の《籠の中》、目隠し鬼はいついつでやる?
鳥居ロンド La Porte|非時 toki-jiku シリーズ|mimei
鎖國が解け、文明開化から時が過ぎても、未だ明けぬ隠りの國。
08/15
試聴曲追加
08/10
試聴曲追加・盤面見本公開
08/01
特設サイト公開

◆収録楽曲
「すべてのものを哂い、道化の皇が告げる」
100円・歌詞カードなし|お1人様1枚まででお願いします|C80のみ頒布予定
※track@のフルver.とtrackA〜Cを、後に発行のCDに収録予定(【胡蝶夜話〜未明堂異聞U】に収録)。

◆回想
鳥居ロンド [short ver.]
堂々巡り目眩まし、逃げられやしない――。
"La Porte"はふらんす語で"扉"。鳥居は異界への扉。「舞台は社に、緞帳は鳥居に
夜見世サーカス cirque de nuit
帝都に夜間だけ現われる、謎の移動サーカス団『夜見世(ヨミセ)サーカス』…"黄泉"を"背"にしたサーカス?
未解決キネマ kinemaless
フヰルムは廻る。時間、そして真実をも巻き取って。
鳥籠カフェーで可否(カウヒイ)を cafe de cage
◆未明堂の"可否"占ひ["可否"はコーヒーの当て字]
大正時代の甘味処『未明堂』では、不良店主の未明が居る時にだけ気まぐれに可否が出る。
"鬼"の血を引くと云う店主は、時に自身の淹れる可否で物事の"可否"を占う。
――元々は2009年発行の【未明堂異聞】【虚の蝶の目隠し鬼】辺りに収録予定で作っていた曲。
其の甘味処は、カフェーのように悪魔めいた黒い飲み物を出すことがある。
其の店主は、視えない籠の中に、人と鬼とを繋いでとらえている。
ちびろく
「ねェ知ってる? 大正時代の未明堂は、今(平成時代)よりモット洋風だったんだヨ。
んーモダンでレトロでヴィンテージでアンティークな大正浪漫デモクラシー?」
麻布綸子
「すごく薄っぺらく聞こえます、ちびろく先生」
ちびろく
「大正では洋、平成では和――いつの世にも人は、其処に無いものを求めるのでせうか?」
立花未散
「(でも今は大正浪漫の方がお客さん来てくれそう……)」
【簡易人物紹介】ちびろく:未明堂を見守る妖精さん(?)|未散:未明堂の家の子|綸子:未散の友人
とおりゃんせ〜かこめかこめ [2005 ver.]
2005年発行【少女刺繍】収録音源をリマスタリング。
この楽曲にはリアレンジ版もありますが(2008年発行【匣の中】収録)、此方の方が怖いです。

◆参加イベント
08/13(土)コミックマーケット80[配置:東2ホール Z-34b]
当日の頒布予定の旧作|【繭の聲の目隠し鬼】【幻戯世界】【ぜんまい島綺譚】【虚の蝶の目隠し鬼】【未明堂異聞
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